USドルの最近のブログ記事

更に円安か!?

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アメリカの雇用統計は、非農業部門雇用者数変化が+11.0万人と市場予想(+10.0万人)を若干上回りました。アメリカの雇用情勢は底堅いとの見方が広がりドルは買われ、ドル/円は約1ヶ月半ぶりに117円台へ上昇しています。

今晩、FRB議事録が発表されますが、FRBがアメリカの景気や金融市場の混乱についてどのような認識をしているか、また追加で利下げを行う必要性が議論されたかが注目されます。

議事録の内容が、追加で利下げを行う必要性は低いと感じさせる内容となった時に、ドルは本格的な上昇が期待でき、ドル/円は再び118円を超え、さらに120円を目指す可能性が高まってきます。



アメリカの住宅市場の不振

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ドルが売られています。

昨日発表された経済指標が改めてアメリカの住宅市場の不振を示す結果となりました。

住宅市場の不振の不振に加え、消費者信頼感指数も予想を大きく下回り、100さえも割り込み約2年ぶりの低水準となったことで、アメリカの景気への懸念が強まったことです。

これらの内容で、マーケットでは「金融市場の混乱の影響が他にも波及しているのではないか?」との懸念を強く持っています。

本日のアメリカの耐久財受注(21:30発表)は、製造業の動向をみるうえで注目されています。前回が2006年9月以来最大の伸びを示したこともあり、今回はその反動が予想されています。

もし、予想を下回った場合のドル売りの反応の方が大きくなりそうです。21:30の耐久財受注の発表をきっかけに、マーケットは大きく動く可能性があります。



米雇用統計の次は貿易収支

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本日の注目経済指標は、21:30発表のアメリカの貿易収支です。

マーケットの事前予想は-590億ドルですが、今回の赤字額が600億ドルを超えるかどうかがポイントです。

予想よりも赤字額が少なければドル買い、多ければドル売りになりそうですが、ここのところのマーケットはアメリカの良い材料よりも、悪い材料に反応しやすくなっています。

仮に、赤字額が減少して、ドルが買われたとしても、一時的なものに終わる可能性があり、再び円は下値を試す可能性があるので注意が必要です。



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