ドルが売られています。
昨日発表された経済指標が改めてアメリカの住宅市場の不振を示す結果となりました。
住宅市場の不振の不振に加え、消費者信頼感指数も予想を大きく下回り、100さえも割り込み約2年ぶりの低水準となったことで、アメリカの景気への懸念が強まったことです。
これらの内容で、マーケットでは「金融市場の混乱の影響が他にも波及しているのではないか?」との懸念を強く持っています。
本日のアメリカの耐久財受注(21:30発表)は、製造業の動向をみるうえで注目されています。前回が2006年9月以来最大の伸びを示したこともあり、今回はその反動が予想されています。
もし、予想を下回った場合のドル売りの反応の方が大きくなりそうです。21:30の耐久財受注の発表をきっかけに、マーケットは大きく動く可能性があります。
